ドットの次はボーダー

昔からずっと愛されてきたボーダー。

きれいな色でつくりたくなって、しっかり目の帆布を調達。

まずはこんな色で。
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ひとつ目はこんなのになりました。

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底部分の角はこすれやすいので、革とカシメで補強。


中は
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500mlのペットボトルが入るポケットを含め、大小のポケットが計3つ。



他の色のは少しずつ仕様を変えて仕上げようと思っています。
# by saksakdoh | 2011-04-25 12:07 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

レザーのリボンヘアゴム ドット柄

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今度はヘアゴムです。

ただの革だけのではちょっと物足らず、ドットプリントを施しました。

といっても、ただのハンコです。いたってシンプル。

もちろん、手首にブレス風につけてみても可愛かったです。





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さらにドットだけでは飽き足らず、変形ストライプ(?)。

たくさんの本が積み重なったみたいなプリントにしてみました。

やりだすときりがありませんね。

エスカレートしそうでこわい(笑)。





ちなみに今回ハンコとして使ったものは、ハトメ抜きのおしりとマイナスドライバー。

手当たり次第です。
# by saksakdoh | 2011-04-21 10:04 | ハンドメイド アクセサリー | Trackback | Comments(0)

レザーのリボンブローチ

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リボンモチーフのアクセサリーをまたつくってみました。

以前につくったとき意外に好評で、あったらほしいな~と言われたのを真に受けて(笑)、せっせ、せっせと。




いろいろものづくりをしていて、力を入れてよく使うところが左手の親指。

主に右利きなので、左手でぎゅっとモノを押さえて固定することが多いんです。

編み物でも縫い物でも、カッターで切る時も、接着剤で留めるときも、左手の親指は酷使されます。

使いすぎて痛くなって初めて、どれだけお世話になっているかに気付きます。

大事にしてやらなくちゃ。

まだまだ長いおつきあいが続くんですから。
# by saksakdoh | 2011-04-20 08:49 | ハンドメイド アクセサリー | Trackback | Comments(0)

皮から革になるまで

もうずいぶん日にちがたってしまいましたが、
2月のとある日、友人のNちゃんと、姫路の新喜皮革さんへ革工場の見学に行ってきました。
新喜皮革さんは、日本の中では数少ない馬革を生産される会社です。
見学希望者のために充実した見学コースを用意してくださっていました。

初めての街にドキドキ、初めての経験にドキドキ。




案内してくださったのは、おしゃれでかっこいい角本氏。
さりげなくコードバンのベルトが似合ってました。


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こちらは塩漬けにして保存されていた皮を、大きな槽の中で洗っているところ。




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こちらはクロムなめしを槽の中で行っているところ、だったかな…。
すみません、時間が経つにつれ、記憶が曖昧に…。



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このずらっと並んでいるものは、乾燥中のコードバン。
というか、コードバンの部分を含んだ馬革、と言った方が正確のようです。
今までは馬のお尻の部分をコードバンと呼ぶ、ぐらいの曖昧な知識しかなかったのですが、
コードバン、というのは、皮の繊維の密な部分の名称であって、馬の場合はそれがお尻の部分にある、ということです。
他の動物ではまた違う部分にコードバンがあったりするのです。

しかも馬の場合、お尻の部分が全部コードバンであるわけではなく、馬によってコードバンの部分が大きいものや小さいものがあり、価格もそれぞれに違うのだ、
ということでした。

上の写真の情景、角本さんは、宝の山、とおっしゃっていました。

乾燥が完了したものは、等級別に分けて保管してありました。
そこではコードバンの部分とそうでない部分の違いを、目で見て、触って、実際に体験することができました。





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こちらは革の仕上げの作業中。
グレージングという工程だったと思いますが、この機械にかけられると、革の表面が見事につやつやになっていきます。
熟練の職人さんの手にかかるといともたやすそうに見えますが、私なんかがやると、きっと手が挟まれてのしいかみたいになるに違いない。



まだまだ多くの工程があるのですが、新喜皮革さんのHPに、詳しい工程が写真付きで紹介されています。コチラ



なお、上の写真はすべて、一緒に行ったNちゃんの提供によるものです。
Nちゃん、ありがとうです!


ところで、革のなめし方には大きく分けて、タンニンなめし、クロムなめし、コンビなめしなどがあることは知っていたのですが、
やっぱり一番興味があったのはタンニンなめし。

革といえばやっぱりヌメ革、と思う人が、つくる側にも使う側にも多いと思うのですが、
使っているうちに色もつやも味わいを増し、育っていくところが魅力的ですよね。
そのヌメ革をつくるために必要なタンニン槽のにおいは、かなり強烈でした。
しかもなめすのにかかる時間が数週間から数カ月と、クロムなめしに比べて格段に長いのです。

作品に使うために購入するヌメ革は、とてもやさしい、香ばしいようないい香りです。
でもそれができあがるためには、あの強烈なにおいのタンニンの液に長い間漬けられる必要があったのです。
……なんだか、人間の成長過程を彷彿とさせる、奥深いものを感じます。





お昼過ぎまで姫路で有意義な時間を過ごした後、神戸、大阪と、駆け足でまわり、目的のお買い物をすることができました。
神戸は結構うろうろすることも多いですが、次は私にとって未知の地、大阪をさらに攻めてみたいです。


このたび、この機会を与えてくださったNちゃんに、心から感謝!
# by saksakdoh | 2011-04-16 14:06 | Trackback | Comments(0)

新作のウォレットコンパクトタイプなど

本日、ようやく内田屋さんへ納品しました。

先日のブログでご紹介した大判エコバッグ、リバティポーチのほかに、小さなテディベアのキーホルダー、
ビーズクロシェの小さなブローチも、売上を全額東日本大震災の義援金とさせていただきます。
タグには目印にcontributionの頭文字Cを書いていますので、もしお入り用なものがありましたらよろしくお願いいたします。

今のところ、まず1年間続けられたら、と思っていますが、またブログで途中経過をご報告したいと思います。



そのほかに、リクエストのありましたコンパクトタイプのウォレット、ウォレットと文庫本にハンカチ・ティッシュが入るぐらいのポシェット、
クロシェアクセサリーなどを納品しています。

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ウォレット、奥の3つです。

中はしきりやファスナーポケットなどがあり、お札もカードも通帳も余裕で入るのに、たて10cm、よこ18cmのコンパクトタイプ。
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私も試作品を使用中ですが、大きさの割にはたくさん入って重宝しています。

こだわったのは、やっぱりポケットなどを縫い付ける縫い目が外に出ないこと。
そのため、カードを収納するスペースを一工夫しています。
どうぞお手にとってご覧ください。



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こちらはポシェット。2点あります。
中は
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ダブルファスナーのポケットのほか、カードが入るスペースと、外側にもう一つポケットがあります。

ウォーキングついでに銀行に寄って、それからお気に入りのカフェでお茶を飲みながら読みかけの文庫本を読み、帰りにお買い物、なんてときにお役に立つのでは?


アクセサリーはこんな感じ。
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リボンモチーフがいっぱい。





本日、TABASAさんへも納品しました。
リクエストのあった岡山仕様の親子手帳・予防接種手帳ケースをはじめ、バッグ、ネックレスなど。

今の岡山の親子手帳って大きいんですね。16cm×22cmもあるらしい。
厚みも1cm。
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中は診察券などのカードが入るスペースと、封筒やはがきが入る大きさのファスナーポケットつき。
その下の左右のスペースに手帳が入ります。

ちゃんとお役に立つでしょうか?
ドキドキ…。
# by saksakdoh | 2011-04-13 18:13 | ハンドメイド その他 | Trackback | Comments(0)