カテゴリ:未分類( 23 )

今年もありがとうございました。

昨日、今年最後の仕事を終え無事納品をすませて、

本日は局所的大掃除と年賀状作成、

それに、年内にどうしても返却しなければならないものをお返しし、

自分的には充実した1日でありました。




予想通り、1年の月日は本当に矢のごとく過ぎ去りました。

たくさんのことができたような、まだまだし足りなかったような…。




今年も多くの方に応援していただき、さまざまなチャンスをいただき、育てていただきましたことに

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。

まだまだ未熟者ではありますが、

来年も少しずつレベルアップを目指して精進していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。




皆様にとって、来年も素晴らしい1年でありますように。
[PR]
by saksakdoh | 2012-12-30 21:28 | Trackback | Comments(0)

免疫力アップのために

こちらでこんなことを話題にしていいものやら、少々悩みましたが……

ときどき、ハンドメイドとあまり関係のないヘンなものも載せてますので、えいやっと勢いで。

「でんでらりゅう」の歌。

子どもの頃、どこでだれが聞いてきたものか全く不明なのですが、

ある日突然クラスで流行りだしました。

ただ調子がいいので口ずさんでいましたけど、全く意味不明。

最近とあるコマーシャルで使われていたので思い出した次第です。

意味を知りたいと思ったらしい家族が調べているうちに、こんなものが出てきました。

1977年に発表された「屋台のおっちゃん」という方の「でんでらりゅう」。

これは、替え歌というか、むしろ完全な作詞・編曲になるのでしょうか。

決してお上品な歌詞ではないのですが、

曲調が軽快なウエスタン調で、聴いていると笑えて笑えて…。

胸の底から(おなかの底でなく)笑いがこみあげてくるんです…。

免疫力をアップさせたい方にお勧めです(?!)



余談ですが、先日「ひつじのショーン」をご紹介しましたが、

我が街の繁華な場所に、とうとうぬいぐるみが販売されていました!

同様にファンである家族が見つけて、早速「ショーン」と「シャーリー」を

我が家に迎えておりました。




さて、それでは本題に戻りまして、気が向いた方は、

→コチラをどうぞ。
[PR]
by saksakdoh | 2012-02-11 10:17 | Trackback | Comments(0)

ひつじのショーン

NHKでやっている「ひつじのショーン」にはまっています。

毎週1回放送されていますが、年末からお正月にかけては特別に毎日放送されているのでうれしい!

ストーリー展開はあの不朽の名作「トムとジェリー」を彷彿させるもので、抱腹絶倒系も多し。

何よりキャラクターがカワイイ!!

「ピングー」のような、わけのわからない「ハガハガフニャフニャ」のしゃべりだけど、意味するところはよくわかるので問題なし。

癒されたり大笑いしたいとき、我が家では家族そろってこの「ひつじのショーン」か「トムとジェリー」を見ます。

でも私にとって、「トムとジェリー」は長年あまりにも親しみすぎて、イントロ当てクイズみたいにタイトルとか最初の1シーンを見るだけで内容がわかってしまうので、

今現在の一番はやっぱり「ひつじのショーン」です!




ほかに予約録画までして見たい番組としては、「ニャッキ」「ピタゴラスイッチ」「世界ふれあい街歩き」など。

「世界遺産」系も好きです。

行ってみたいところがたくさんあります。

どこかの放送局に偏ってる気もしますが、たまたま好きな系統がこんなふうなものだからしかたない。

少し昔の話になりますが、
[PR]
by saksakdoh | 2012-01-03 14:36 | Trackback | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます。

a0182148_22325666.jpg


今年が皆様にとって、いいことたくさんの一年でありますように。








最近テレビでちらっと目にした言葉で「おおっ」と思ったもの。

「花伝書」の中の「求めなければ授からない」という言葉。

なんだか不思議に心の中にすっと入ってきました。

私には、こうなりたい、こうありたいと願う状況があるとき、それを求める努力を止めてしまったらそこで終わり、

という意味に受け取れました。

なかなか一歩を踏み出す勇気が出ないときに思い出したい言葉です。

作作堂も少しずつ進歩を続けていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by saksakdoh | 2012-01-02 23:02 | Trackback | Comments(0)

業務連絡

a0182148_17543536.jpg


こちらのデジカメポーチをオーダーくださいましたM.Mさま、

恐れ入りますが、鍵コメでメールアドレスをお知らせくださいませ。

ご連絡がございます。


追記:Daisy Storeさんの方へご連絡くださっても大丈夫です。

   お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

[PR]
by saksakdoh | 2011-11-15 17:59 | Trackback | Comments(0)

色のチカラ

本当に久しぶりに再会した友人からいただいたポストカード。
a0182148_10241834.jpg
a0182148_10243568.jpg


あったかい、元気が出る、力強いものに包まれている、凛としている、大丈夫、笑顔、明日は素敵なことが待っている、

そんな言葉が次々と思い浮かんでくるような、彼女の絵の色のチカラ。
[PR]
by saksakdoh | 2011-11-13 10:36 | Trackback | Comments(0)

チクチク日和終了しました

「チクチク日和」vol.32、終了しました。

お越しくださいました皆様、暑い中、本当にありがとうございました。

今回、ワークショップや出張アトリエなど新しい試みを盛り込んだイベントとなっていましたが、

お楽しみいただけましたでしょうか。

この度は仕事で、搬入と搬出のみ、しかもデジカメを持っていくのを忘れ、写真もなし。

しかし、終了間際に、きれいな色の白雪ふきんとおいしそうなクッキーをたくさんいただきました。



すでにクッキーのうちいくつかはおなかに入りましたが、大変おいしゅうございました。

ごちそうさま!
[PR]
by saksakdoh | 2011-08-02 21:59 | Trackback | Comments(0)

お宝 その2

珍しく、連日、本関連の話題です。

これ、誰かに似てません?
a0182148_8562466.jpg


そうそう、「チャーリーズ・エンジェル」新シリーズに出演してるドリュー・バリモアにそっくり!

そう思ってよく見ると、
a0182148_8584634.jpg

ダイアナ・バリモア。

やっぱり~。

調べてみるとドリュー・バリモアは姪にあたるらしい。

こんな70年以上も前のLIFE誌が手に入ったのは、仕事帰りに立ち寄った「ビバリーヒルズ」さん。

お洋服や靴、バッグ、アクセサリーなどの服飾品以外にもおもしろいものがいろいろあるんですね。

宝探しをするみたいに楽しいお店です。




中の方のページでは、こんな広告を発見。
a0182148_9183813.jpg
最新のモードのはずだけど、今からするととってもクラシックで素敵!


a0182148_9195858.jpg

アップして見ると、
a0182148_922220.jpg

なんかやっぱり元気になれそうなフレーズが並んでる。

今のコカ・コーラのコマーシャルも、かわいくて楽しくて、大好きです。





もちろん、イベントや納品に向けて、制作もがんばってますとも!
[PR]
by saksakdoh | 2011-05-03 09:32 | Trackback | Comments(0)

お宝発見

しばらく前のことになりますが、友人と玉野の451BOOKSさんへ行きました。

ご存知の方も多いと思いますが、こちらの本屋さんには、普通の本屋さんでは見かけないような洋書や絵本、リトルプレス、マニアックな古本などが所狭しと置いてあります。

本屋さんというより、図書館の奥の書庫みたいな感じでしょうか。

お邪魔すると、まず奥さまがおいしいチャイやカフェオレなどを淹れてくださいます。

うれしいことに、クッキーなどのちょっとした、しかしながらきちんと作ってある、手作りと見られるおいしいお菓子までついてきます。

それらをいただきながら、そのへんに置いてあるソファやいすに腰掛けてゆっくりと本が選べるというわけです。

おまけに、何かお買い物をすると、そのおいしいお茶やお菓子はサービスにしてくださるのです。

あ、いや、けしてお茶やお菓子目当てでお邪魔するわけでなく……

いつも、へ~こんな本があるんだ!というようなお宝を発見するのがうれしくてお邪魔するんですが。

ここでちょっとお知らせです。
お茶のサービスは、4月から土曜日のみとなっているようです。
詳しくはこちら


そこでその時発見したモノがこれ。
a0182148_15502093.jpg
「折紙探偵団」。


発行は
a0182148_1552717.jpg
いやはや、学会誌だったのでありました。

中を見て納得。そこは数学者の解説ページのある学問の世界でした。

と同時に、1枚の紙でさまざまな立体を美しく折りあげる芸術の世界でもありました。

世界中に折紙を研究する学問的な団体があり、科学国際会議などもあるらしい。



といっても10年以上も前の本なので、「折紙」はとうの昔に世界の「ORIGAMI」に進化しているということなんですね。

そういえば某テレビ局で「折紙王選手権」みたいなのをやってた気がする。




で、今回この本を手にしたのは、こんなページを見つけたから。
a0182148_16123273.jpg

これ、布でやってみたらおもしろいかなあ、と思って。

あるいは革で。

でもそういうことをすでにされている方もいらっしゃることでしょうね。

考えてみればピンタックやスモッキングなんかがまさにそうかもしれません。



でも、ひとつの思いつきを、想像や空想しながら膨らませていくのは、最高に楽しい作業です。

時間、という枠がなければいいのに。
[PR]
by saksakdoh | 2011-05-02 16:27 | Trackback | Comments(0)

皮から革になるまで

もうずいぶん日にちがたってしまいましたが、
2月のとある日、友人のNちゃんと、姫路の新喜皮革さんへ革工場の見学に行ってきました。
新喜皮革さんは、日本の中では数少ない馬革を生産される会社です。
見学希望者のために充実した見学コースを用意してくださっていました。

初めての街にドキドキ、初めての経験にドキドキ。




案内してくださったのは、おしゃれでかっこいい角本氏。
さりげなくコードバンのベルトが似合ってました。


a0182148_1223873.jpg
こちらは塩漬けにして保存されていた皮を、大きな槽の中で洗っているところ。




a0182148_12285027.jpg
こちらはクロムなめしを槽の中で行っているところ、だったかな…。
すみません、時間が経つにつれ、記憶が曖昧に…。



a0182148_12294041.jpg
このずらっと並んでいるものは、乾燥中のコードバン。
というか、コードバンの部分を含んだ馬革、と言った方が正確のようです。
今までは馬のお尻の部分をコードバンと呼ぶ、ぐらいの曖昧な知識しかなかったのですが、
コードバン、というのは、皮の繊維の密な部分の名称であって、馬の場合はそれがお尻の部分にある、ということです。
他の動物ではまた違う部分にコードバンがあったりするのです。

しかも馬の場合、お尻の部分が全部コードバンであるわけではなく、馬によってコードバンの部分が大きいものや小さいものがあり、価格もそれぞれに違うのだ、
ということでした。

上の写真の情景、角本さんは、宝の山、とおっしゃっていました。

乾燥が完了したものは、等級別に分けて保管してありました。
そこではコードバンの部分とそうでない部分の違いを、目で見て、触って、実際に体験することができました。





a0182148_12482496.jpg
こちらは革の仕上げの作業中。
グレージングという工程だったと思いますが、この機械にかけられると、革の表面が見事につやつやになっていきます。
熟練の職人さんの手にかかるといともたやすそうに見えますが、私なんかがやると、きっと手が挟まれてのしいかみたいになるに違いない。



まだまだ多くの工程があるのですが、新喜皮革さんのHPに、詳しい工程が写真付きで紹介されています。コチラ



なお、上の写真はすべて、一緒に行ったNちゃんの提供によるものです。
Nちゃん、ありがとうです!


ところで、革のなめし方には大きく分けて、タンニンなめし、クロムなめし、コンビなめしなどがあることは知っていたのですが、
やっぱり一番興味があったのはタンニンなめし。

革といえばやっぱりヌメ革、と思う人が、つくる側にも使う側にも多いと思うのですが、
使っているうちに色もつやも味わいを増し、育っていくところが魅力的ですよね。
そのヌメ革をつくるために必要なタンニン槽のにおいは、かなり強烈でした。
しかもなめすのにかかる時間が数週間から数カ月と、クロムなめしに比べて格段に長いのです。

作品に使うために購入するヌメ革は、とてもやさしい、香ばしいようないい香りです。
でもそれができあがるためには、あの強烈なにおいのタンニンの液に長い間漬けられる必要があったのです。
……なんだか、人間の成長過程を彷彿とさせる、奥深いものを感じます。





お昼過ぎまで姫路で有意義な時間を過ごした後、神戸、大阪と、駆け足でまわり、目的のお買い物をすることができました。
神戸は結構うろうろすることも多いですが、次は私にとって未知の地、大阪をさらに攻めてみたいです。


このたび、この機会を与えてくださったNちゃんに、心から感謝!
[PR]
by saksakdoh | 2011-04-16 14:06 | Trackback | Comments(0)