日々の手仕事、出石とコモノたち 展

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Daily Little Work  

日々の手仕事、出石とコモノたち 展 


2011年5月20日(金)~23日(月)の4日間

11:00~21:00



以前ブログでちらっとお知らせしていた、出石町のおしゃれな古着屋さん「ビバリーヒルズ」さんでのイベントの詳細が決まりました。
(詳しくは5月5日のビバリーヒルズさんのブログをごらんください。)



出展作家は以下のとおりです。


Petitbonheur[プチボヌール] : オリジナルデザイン紙雑貨/アクセサリー

MINMI[ミンミ] : バッグ/アクセサリー

Bonnenuit : リースを中心とした花雑貨

松浦千佳 : オリジナルアクササリー

作作堂[さくさくどう] : バッグ/クロシェ/革アクセサリー

....その他、数名。

フライヤーにはここまで記載されていますが、「チクチク日和」や「8marbles」でおなじみのchima*chimaさんも参加されることが決まりました。



さらに、ビバリーヒルズからのお知らせ。

☆ビバリーヒルズの二階での展示販売に合わせて、

期間中はUSAヴィンテージファブリックの切り売りや

手芸用品なども販売致します☆

※駐車場のご用意はありません。徒歩または公共交通機関をご利用下さい。


§展示販売場所§
BEVERLY HILLS 2階 レディースフロア
岡山市北区出石町1-7-7
TEL086-226-5507

お気軽にお問い合わせください(^-^)☆




ビバリーヒルズの1階は、すごくおいしい手作りスイーツとドリンクがいただけるレトロでまったり落ち着けるカフェ、

3階はこれまたおしゃれなUSAメンズファッションがぎっしりのフロアとなっています。

出石町界隈は少しレトロでおしゃれなお店がいっぱいのエリア。

すぐ近くに後楽園もひかえております。

どうぞ、ふらりとおもしろいものを見つけにいらしてくださいね。
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# by saksakdoh | 2011-05-06 12:05 | イベント | Trackback | Comments(2)

お宝 その2

珍しく、連日、本関連の話題です。

これ、誰かに似てません?
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そうそう、「チャーリーズ・エンジェル」新シリーズに出演してるドリュー・バリモアにそっくり!

そう思ってよく見ると、
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ダイアナ・バリモア。

やっぱり~。

調べてみるとドリュー・バリモアは姪にあたるらしい。

こんな70年以上も前のLIFE誌が手に入ったのは、仕事帰りに立ち寄った「ビバリーヒルズ」さん。

お洋服や靴、バッグ、アクセサリーなどの服飾品以外にもおもしろいものがいろいろあるんですね。

宝探しをするみたいに楽しいお店です。




中の方のページでは、こんな広告を発見。
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最新のモードのはずだけど、今からするととってもクラシックで素敵!


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アップして見ると、
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なんかやっぱり元気になれそうなフレーズが並んでる。

今のコカ・コーラのコマーシャルも、かわいくて楽しくて、大好きです。





もちろん、イベントや納品に向けて、制作もがんばってますとも!
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# by saksakdoh | 2011-05-03 09:32 | Trackback | Comments(0)

お宝発見

しばらく前のことになりますが、友人と玉野の451BOOKSさんへ行きました。

ご存知の方も多いと思いますが、こちらの本屋さんには、普通の本屋さんでは見かけないような洋書や絵本、リトルプレス、マニアックな古本などが所狭しと置いてあります。

本屋さんというより、図書館の奥の書庫みたいな感じでしょうか。

お邪魔すると、まず奥さまがおいしいチャイやカフェオレなどを淹れてくださいます。

うれしいことに、クッキーなどのちょっとした、しかしながらきちんと作ってある、手作りと見られるおいしいお菓子までついてきます。

それらをいただきながら、そのへんに置いてあるソファやいすに腰掛けてゆっくりと本が選べるというわけです。

おまけに、何かお買い物をすると、そのおいしいお茶やお菓子はサービスにしてくださるのです。

あ、いや、けしてお茶やお菓子目当てでお邪魔するわけでなく……

いつも、へ~こんな本があるんだ!というようなお宝を発見するのがうれしくてお邪魔するんですが。

ここでちょっとお知らせです。
お茶のサービスは、4月から土曜日のみとなっているようです。
詳しくはこちら


そこでその時発見したモノがこれ。
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「折紙探偵団」。


発行は
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いやはや、学会誌だったのでありました。

中を見て納得。そこは数学者の解説ページのある学問の世界でした。

と同時に、1枚の紙でさまざまな立体を美しく折りあげる芸術の世界でもありました。

世界中に折紙を研究する学問的な団体があり、科学国際会議などもあるらしい。



といっても10年以上も前の本なので、「折紙」はとうの昔に世界の「ORIGAMI」に進化しているということなんですね。

そういえば某テレビ局で「折紙王選手権」みたいなのをやってた気がする。




で、今回この本を手にしたのは、こんなページを見つけたから。
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これ、布でやってみたらおもしろいかなあ、と思って。

あるいは革で。

でもそういうことをすでにされている方もいらっしゃることでしょうね。

考えてみればピンタックやスモッキングなんかがまさにそうかもしれません。



でも、ひとつの思いつきを、想像や空想しながら膨らませていくのは、最高に楽しい作業です。

時間、という枠がなければいいのに。
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# by saksakdoh | 2011-05-02 16:27 | Trackback | Comments(0)

納品しました。

昨日、DUEさんとtick.tock-Repos-さんに納品しました。

DUEさんには、レザーアジサイとパールのフリルネックレス、ビーズクロシェネックレス、ビーズクロシェリボンブローチ、レザーのリボンヘアゴムなど。

tick.tock-Repos-さんには、レザーウォレットコンパクト、持ち手つきのレザーお財布ポーチ、ビーズクロシェネックレス、レザーのリボンヘアゴム、大判エコバッグ、刺しゅうのお弁当袋など。

大判エコバッグ、今度はカラフルな生地でつくってみました。
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お弁当袋とともに、売上を全額、東日本大震災の義援金とさせていただこうと思います。

もしお入り用の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。




ところで、前につくった大判エコバッグは、サイドに折り込みのマチがあり縦長でしたので、肩にかけて持っていただくことを前提にしていました。

今回納品したエコバッグ3つのうち2つは、マチを底マチに変更しています。

使った生地の大きさは一緒ですが、見た目は横長になっています。

お好みの形を選んでいただければと思います。

なお、tick.tock-Repos-さんは、普段は月・木が定休日ですが、5月3日(火)もお休みとなっていますのでご注意ください。
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# by saksakdoh | 2011-05-01 16:52 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

帆布ボーダーショルダー その3

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少し濃いめのブラウンのベルトをリメイクして使いました。

これも、艶が出て味のある風合いになっています。

かなりごっついベルトなので、取り付けるのは結構な力しごと。

made in Turkeyとなっていました。





ほかにも、やわらかい感じのボーダーを、生地を組み合わせて作ってみたい…。

バッグのかたちも、丸みを帯びたやさしい感じで。



頭の中で、いろんなイメージがぐるぐる、ぐるぐる。

色や形が浮かんではPCの3D画像のように向きを変え、バッグの幅や長さを変えてみたり、ボーダーの幅や色を変えてみたり。

…なんだ、PCの3D画像って、この頭の中のイメージを画面に再現したものなんだ!

今ごろ気付きました。




話は横道に逸れますが、中学・高校のころの数学、好きでしたか?

私は中学まではよくわかって楽しかったのに、高校になってからは急についていけなくなりました。

でも、なんか楽しそうなことをやってるな、という思いは常にあって、どうしても嫌いになれませんでした。

今、こんなふうにものづくりをしていると、数学がずいぶん役に立っていることに気付かされます。

特に図形のところなんか。

展開図は言うに及ばず。

「この図形は閉じている」とか「閉じていない」とかいうのがありましたよね。

中表に縫って表に返すとき、どことどこを重ねて縫うといいのか、縫う順番はどうしなければならないのか、

それはまさに、あの「閉じている、閉じていない」が関係しているのだ、とあるときひらめいたのでした。

私はバッグなどをつくるとき、本で作り方を見たりすることはほとんどありません。

いつも手探り、実験的。

自分で、自分なりのやり方を見つけるほうです。

だから、以前に知識として知ってはいたけど意味を持たなかったことが、突然、体験的に、意味を持つものに変貌するということ、

異なるジャンルのものが、突然意味を持って結びつくということ、

大げさかも知れませんが、そのことで、そういう回り道な自分の脳に多大なご褒美をもらった思いでした。



わからない数学の問題に何時間も何日も取り組んで、自分の思いつく限りのやり方を試してみて、

あるときとうとう答えが導き出せたときのあのどきどきする達成感。

あれも、今につながっている。

難しい数学の問題に取り組んでいるとき、「こんな問題解いたって、将来何の役にも立たないのに」なんて思ったこともありましたが、

あれは間違いでした。
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# by saksakdoh | 2011-04-29 13:59 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)