カテゴリ:ハンドメイド アクセサリー( 124 )

レザーのアクセサリー

大好きな素材の一つに革があります。

それも、しわ加工がしてあったり、表面を少しこすってマットな感じに

仕上げてあったり、シボがあってでこぼこしていたり、

ちょっと表情のあるもの。

水でぬらすとやわらかくなって、形が変えられるものなら、なおさら。




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上の写真のダークブラウンの部分は、オイルのたっぷりしみ込んだヌメ革を

しずく型に切り抜いて水でぬらし、槌目加工したものです。

そのままでも十分に雰囲気のある革ですが、この加工をしたおかげで

表情のあるプレートになりました。

合わせているのは、細いワイヤーのメッシュをリーフの形にしたものと

シトリンのリーフカット。

ごつい感じのレザープレートが土台ですが、

全体の印象はむしろ繊細寄り。

なにげないシンプルなシャツやセーターに合わせると

大人のきれいめカジュアル感が出せそうな気がします。

こちらはいくつかのパターンをDUEさんでお取り扱いいただいています。






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こちらはオフホワイトのしわ加工のレザーをお花の形にしたものと

レースなどを組み合わせ、コサージュにしたもの。

このままでもボリュームのあるものでしたが、

お客様のご希望で、さらにレースなどでボリュームアップし、

ヘッドドレスとして、おめでたい日にお使いいただけることになりました。

幸せな日のお手伝いをさせていただいて、本当にうれしく思っています。





少し前に、白い革をローズヒップティーで染めてみました。

1回目は淡いベージュに、2回目はほんのり桜色に染まりました。

同じ革でも同じようには染まらないのがおもしろいですね。

染めムラもできて、なかなか味わい深いです。

いずれほかの色にも挑戦してみようと思っています。
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by saksakdoh | 2010-12-27 10:38 | ハンドメイド アクセサリー | Trackback | Comments(2)

キラキラのアクセサリー

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上の写真は、小さなガラスビーズ(丸小)をレース糸で編みつないだネックレスたち。

あらかじめ必要な個数をレース糸に通しておいて、模様編みをしていきます。

頭の中で出来上がりを予想しながら編んでみますが、

ある程度編み進んでみないと全体像はわかりづらいので、

試作段階では何度も編んではほどき、ほどいては編み、の繰り返し。

やっとこれだ!と思う形に仕上がったときは本当にうれしい!

自分で作る楽しみとはそこにあるんでしょうね。

ビーズだけだとちょっとさみしい気がしたので、

神戸のロロさんで見つけた、小さなキラキラカット入りのクロスをプラス。

私としてはとても気に入ったデザインになりました。

こちらは内田屋さんで気に入ってくださった方のお手元に。




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この美しい宝石は、本当に宝石と呼んでいいぐらいのクォリティの石たちで、

コロンビア産のエメラルドと、アクアマリンの、大変希少なブリオレットカットです。

このような宝石質のエメラルドで、ビーズとしてホールがある形になっているものは珍しく、

ほとんどはルースとして加工されるものが多いようです。

ある方からネックレスに仕立ててほしいとご依頼を受けて制作したもので、

石の雰囲気に合わせて、シルバー925の繊細なチェーンとワイヤーを使い、

メガネ留めでていねいにていねいにつなぎました。

センターで石たちが葡萄の房のように揺れる、エレガントな仕上がりになりました。

現在、とくにこのような品質のエメラルドは大変手に入りにくくなっているようです。




アクセサリーの制作で、わたしが好んで使うのは天然石やパールですが、

実は子供のころから石そのものが大好きでした。

空き地や家の周りの小さな道には、いろんな石がごろごろと落ちていました。

きらきらの水晶(石英)や雲母、まるで金かと思うような黄鉄鉱、赤茶色にオリーブ色の

縞模様がきれいなチャートなど、図鑑で名前を調べたりするのも楽しみでした。

ずいぶん長い間、大きな空き缶にコレクションしていました。懐かしい!

趣味を同じくする方と出会った覚えはあまりありませんが、

NHKの「おじゃる丸」に出てくる準主役の男の子が、いつもリュックに石を集めているのを見て、

なんだかうれしくなったのを思い出しました。
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by saksakdoh | 2010-12-26 11:03 | ハンドメイド アクセサリー | Trackback | Comments(0)

クリスマスっぽいアクセサリー

今日は、クリスマスっぽいアクセサリーをご紹介したいと思います。

まず最初は、ネックレス。

手編みのレースドイリーにビーズ刺しゅうをしたトップと、

グリーンアベンチュリンという石をレース糸で編みつないだネック部分との組み合わせ。

アンティークゴールドの大きめのクロスを合わせています。

全体はたしか70~80cmぐらいはあったような・・・すみませんが記憶が曖昧です。

セーターの時期に、頭からすっぽりとつけたりはずしたりできる使いやすい長さです。

もちろんレース糸がベースなので、夏もOK。
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こちらは内田屋さんでお取り扱い中です。



次にご紹介するのは、ふわふわの手編みのシュシュとリボンブローチがセットになった

ドレスアップシュシュブレス

メタリックな輝きのサテン地のリボンにはビーズ刺しゅうを施しています。

シュシュですが、手首にブレスレットとして着けると気分がとっても華やかに。

黒っぽいお洋服のときにはとくにコーディネイトのポイントになると思います。

もちろんシュシュとブローチを別々に使うこともできますので、

いろいろ楽しんでいただけるのではないでしょうか。
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こちらはTABASAさんでお取り扱い中。



リボンモチーフは、ときどきとても作りたくなります。

小さなものも、大きなものも、

きらきらしたものも、革やツイードのように渋いものも、

どれもみんな素敵に思える・・・。

世界中のデザイナーたちも毎年いろんなリボンモチーフを生み出していますよね。

どうしてなんだろう?

リボンのかたちって、好きになるようにインプットされているんだろうか?

プレゼントにリボンをかけるのはなぜ?

リボンにまつわるいろんな???

どなたかご存知の方は教えてくださいな。
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by saksakdoh | 2010-12-24 12:17 | ハンドメイド アクセサリー | Trackback | Comments(0)

編み物系アクセサリー

編み物大好き!

ひところはセーターやカーディガンなどをよく編んでいました。

今は大物はほとんど作りませんが、編み物はずっと好きなまま。

最近は、レース糸に天然石やガラスビーズを編みこんだ、繊細なアクセサリーが気に入っています。

金属アレルギーの人にも大丈夫だし、セーターの季節でも金属部分が引っかかったりしないし、

細い糸でも、編んでいるのでとっても丈夫。

そして何より軽い!

肩こりや首こりになりやすい人には特におすすめです。


下の写真は、リバーストーンという石を編みこんでボール状にしたもの。
フロスト加工というつや消しの加工がしてある石なので、とってもナチュラルな感じに仕上がりました。
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なにかの実みたい。
これはネックレスのトップになって、どなたかのお手元に。



次の写真は、レース糸で淡水パールを編みこんだピアス。

小さな樹脂のリングの周りをぐるっとレース糸で編みくるんでいますが、

パールを一部分に集めて編みこんでいるのがポイント。

そのほうが光が集まって印象的な気がしたから。
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こちらはDUEさんでお取り扱い中です。


天然石やパールはホールの小さいものが多いので

細いレース糸でもなかなか通らないことが多く、

全部が全部編みこめるとは限らないのですが、

ガラスビーズは比較的大きめのホールのものが多いので

レース糸だけでなくいろいろな糸を通すことができます。

ゴールドやシルバーなど光る素材の糸を使えば、

金属のチェーンを使ったような見た目でありながら軽い仕上がりになります。

いろいろ試してみる余地ありですね。
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by saksakdoh | 2010-12-22 11:53 | ハンドメイド アクセサリー | Trackback | Comments(0)