カテゴリ:ハンドメイド バッグ( 230 )

桜色のレザーとウォッシュドリネンのショルダーバッグ

しばらく前にオーダーいただいていたバッグ、やっとできました。

S.I さま、こんな感じですが、いかがでしょうか?
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気に入っていただけるといいのですが。
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by saksakdoh | 2011-06-13 09:43 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

夏鞄

イベントが終わり、ようやく、以前オーダーいただいていたものに取り掛かっています。

お待たせしてしまって申し訳ありません。




今日は、一昨年の夏、初めてDaisy Storeさんで個展をさせていただいたときのDMに使った「夏鞄」を。
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クロシェネックレスもくっついております。






こちらも同じ個展のときの作品です。
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どちらも気に入ってくださった方のお手元に。

この夏も、お役に立つことができるでしょうか。
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by saksakdoh | 2011-06-01 10:12 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

ニットポケットのバッグ

洗いをかけたふんわりした風合いのリネンバッグ、できました。
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ななめがけをしても、普通にショルダーとして持ってもちょうどいい長さ。

四角い布をたたんでダーツをとり、縫い合わせてみたら、思ったとおりコロンとしたかわいいかたちになりました。

底の方から見ると
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六角形をしています。

ポケットに使用した糸は、「黍の会(きびのかい)」のてらだたまみさんからいただいたインド藍染コットンリネン糸、

きなりのコットンスラブ糸、それにサンドベージュのリネンと細いコットンスラブ糸を撚り合わせたものの3種類。

とってもふんわりとした気持ちのいい手触りのポケットになりました。



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オイルヌメ革に槌目加工して洗いをかけたものと、イカリのチャームで、マリンな感じ。
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by saksakdoh | 2011-05-23 10:54 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

新作バッグ

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黒とサンドベージュのリネンの糸で、かごバッグを編みました。

硬い糸だったので、編むのはけっこう力仕事でした。

底と持ち手はオイルヌメ革、内布はリネン。

ドットの部分はいろんな色のヌメ革。それを麻糸で留めつけています。

留めつけた麻糸を切らずにフリンジのように残してみました。






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リバーシブルの2wayバッグ。

少し厚手のヒッコリーで、短い方の持ち手はダークブラウンのレザー。





もう一面はコッカのプリント地。
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反対側に表地と同じ生地でポケットをつけています。




バッグはきれいな色も地味な色も

シンプルで味があるものもデコラティブなものも

かっこいい系も可愛い系も、なんでも好き。

というか、いろんなテイストのものを節操なく(笑)つくりたくなります。

ここのところは、ドット、ストライプ、ボーダーあたりにそろえてはいるつもりなんですけど。

いつまた道草するか(笑)…。
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by saksakdoh | 2011-05-13 15:37 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

帆布ボーダーショルダー その3

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少し濃いめのブラウンのベルトをリメイクして使いました。

これも、艶が出て味のある風合いになっています。

かなりごっついベルトなので、取り付けるのは結構な力しごと。

made in Turkeyとなっていました。





ほかにも、やわらかい感じのボーダーを、生地を組み合わせて作ってみたい…。

バッグのかたちも、丸みを帯びたやさしい感じで。



頭の中で、いろんなイメージがぐるぐる、ぐるぐる。

色や形が浮かんではPCの3D画像のように向きを変え、バッグの幅や長さを変えてみたり、ボーダーの幅や色を変えてみたり。

…なんだ、PCの3D画像って、この頭の中のイメージを画面に再現したものなんだ!

今ごろ気付きました。




話は横道に逸れますが、中学・高校のころの数学、好きでしたか?

私は中学まではよくわかって楽しかったのに、高校になってからは急についていけなくなりました。

でも、なんか楽しそうなことをやってるな、という思いは常にあって、どうしても嫌いになれませんでした。

今、こんなふうにものづくりをしていると、数学がずいぶん役に立っていることに気付かされます。

特に図形のところなんか。

展開図は言うに及ばず。

「この図形は閉じている」とか「閉じていない」とかいうのがありましたよね。

中表に縫って表に返すとき、どことどこを重ねて縫うといいのか、縫う順番はどうしなければならないのか、

それはまさに、あの「閉じている、閉じていない」が関係しているのだ、とあるときひらめいたのでした。

私はバッグなどをつくるとき、本で作り方を見たりすることはほとんどありません。

いつも手探り、実験的。

自分で、自分なりのやり方を見つけるほうです。

だから、以前に知識として知ってはいたけど意味を持たなかったことが、突然、体験的に、意味を持つものに変貌するということ、

異なるジャンルのものが、突然意味を持って結びつくということ、

大げさかも知れませんが、そのことで、そういう回り道な自分の脳に多大なご褒美をもらった思いでした。



わからない数学の問題に何時間も何日も取り組んで、自分の思いつく限りのやり方を試してみて、

あるときとうとう答えが導き出せたときのあのどきどきする達成感。

あれも、今につながっている。

難しい数学の問題に取り組んでいるとき、「こんな問題解いたって、将来何の役にも立たないのに」なんて思ったこともありましたが、

あれは間違いでした。
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by saksakdoh | 2011-04-29 13:59 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

帆布ボーダーショルダー その2

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ちょっとからし色がかったきれいな黄色ときなりのボーダー。

経年変化していい艶が出たヌメ革のベルトを持ち手にリメイクして使用しています。

もう片方の持ち手は、ブラウンのオイルヌメ。

こちらも年月とともに、いい味わいを出していってくれそうです。

中は前回のブログでご紹介したオレンジときなりのボーダートートと同じ。

500mlのペットボトルの入るポケットのほか、大小2つのポケットがあります。

マチ幅は10cmで、ショルダーにしても脇がかさばらず、すっきり持てます。





夏の強い日差しにも負けない明るさ、冬の寒い北風から守ってくれそうな暖かさ。

黄色って、かつては私にとって「お呼びでない」色でしたが、今は大好きな色です。

やさしいクリームイエローも好きですが、今の気分は本当にはっきりしたきれいな黄色。

元気を呼び込んでくれそうな気がします。
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by saksakdoh | 2011-04-27 11:36 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

ドットの次はボーダー

昔からずっと愛されてきたボーダー。

きれいな色でつくりたくなって、しっかり目の帆布を調達。

まずはこんな色で。
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ひとつ目はこんなのになりました。

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底部分の角はこすれやすいので、革とカシメで補強。


中は
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500mlのペットボトルが入るポケットを含め、大小のポケットが計3つ。



他の色のは少しずつ仕様を変えて仕上げようと思っています。
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by saksakdoh | 2011-04-25 12:07 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

革と手編みニットのバッグ

以前につくった、革と手編みニットを組み合わせたバッグです。
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底の部分はコットンの生地を裂いてこま編みでくるくると円編み。

その上の部分は、リネンの糸でこま編みと変わりこま編み。

見えませんが、内布にはポケットもついています。

底には革をカシメで留めて丈夫に。
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革の持ち手をつけると、ホックの留め方で4段階の長さのショルダーバッグになります。

アクセントの黒い革部分が正面にきます。

こんないろんな表情をもつバッグ、気に入ってくださった方のもとに旅立ちました。







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こちらは表面をマットに仕上げてあるココア色の革のバッグ。

外ポケットの上に、細いリネン糸で編んだドイリーをつけています。

持ち手周りのトリミングは、リネンの布。

さらっとナチュラルな感じのバッグです。

雰囲気ぴったりの女性のもとにもらわれていきました。。




ニットと革と布、どれも魅力的な素材で、ついつい欲張って一つのバッグに盛り込みたくなります。

あんなのも、こんなのも、と、妄想は膨らみますが、

ひとつ仕上げるのに時間がかかるので、なかなか思っているものを全部形にすることができません。

ひとつひとつ、ゆっくり、思うままに、納得のいくものをつくっていきたいです。
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by saksakdoh | 2011-04-04 09:20 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

大判エコバッグ

内田屋さんに納品予定の大判エコバッグ。
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薄手のデニム地ときなりのコットンリネン地の2種類です。

10kgのお米の袋と1~2リットルのペットボトルが入るぐらいの大きさ。
マチもたっぷりです。
外ポケットがひとつあります。

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見返しをつけて丈夫に。


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くるくるたたんで口ひもでまとめればコンパクトに。








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リバティの生地を使ったポーチ。
ランチョンマット用の生地なので、しっかりしています。
内布にはブラックウォッチのふわふわのワッフル生地。
コスメのほかペンケースやメガネケースにも使えそう。





エコバッグは大判のほかにA4対応のマチ付きのものもあります。

これらは売上を全額東北関東大震災の義援金とさせていただきます。
お値段も500円~1000円程度とさせていただこうと思っておりますので、
もしお入り用のものがありましたらよろしくお願いいたします。

4月上旬に納品の予定です。
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by saksakdoh | 2011-03-31 10:50 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

着せ替えショルダーバッグ

ミルクキャラメル色の、揉んでたたいて柔らかく加工した革で、ショルダーバッグをつくりました。

アンティークのフリンジブレードやAVRILの糸、ウッドビーズなどでおめかし。

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これらはすべて取り外せるので、お手持ちのストールやスカーフなどをセットすると、全く違った雰囲気が楽しめます。

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短めのベルトやじゃらじゃらチェーンのネックレスを通してみたり、

冬にはあったかそうなマフラーを巻いてみるとか。

無限にアレンジできそうです。



内布はきれいなグリーン地にオフホワイトのフラワープリント。
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by saksakdoh | 2011-03-05 12:12 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)