カテゴリ:ハンドメイド バッグ( 219 )

ポーチ、ペンケース、バッグ

こつこつ、つくっていました。
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淡いさくら色のしわ加工のレザーとパキッとした鮮やかなグリーンのヴィンテージレース。
そして、やはりきれいなグリーンのバックル。
ピンクとグリーンの組み合わせ、ちょっとフレンチな感じ。


このバッグのもうひとつの面がこれ。
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すごくきれいな色づかいのUSAコットンプリントです。
大きな花柄がオトナな感じ。

このバッグは、あえて持ち手まわりのぐるりにステッチをかけていません。
試しに同じ生地を使ってミシンステッチをかけてみましたが、思ったとおりかちっとした硬い仕上がりになってしまうんです。
ふんわりしたレザーの質感を損ないたくなかったし、内側の鮮やかなプリント生地をちらちらとのぞかせたかったので、
ここはあえてステッチなし。
決して手を抜いたわけではありません(笑)。





それから、春らしい色合いのレザー+USAヴィンテージコットンの通帳ポーチ。
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内側に、カードが入る大きさのレザーのポケットがついています。
ファスナーの引き手もゴールドのレザーでおめかし。


レザー+コッカのコットンプリントのペンケース。
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マチもついているので、見た目よりもたくさん入ります。

笠岡のtick.tock-Repos-さんに納品しました。

今日はとってもたくさんのお客様でにぎわっていましたよ。
バレンタインデーが近いからか、チョコレートの香りのお茶をサービスしていただきました。
香りはチョコレートなのに味は紅茶なのがすごく不思議。
お砂糖が入っていないのに、香りのせいでほんのり甘く感じるのも不思議。
お邪魔するたびになにかしら新しいものが登場していて、ついついきょろきょろしてしまいました。
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by saksakdoh | 2011-02-13 22:07 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(1)

ニットポケットのバッグ

しばらく前につくって、すでにお客様のもとへ旅立っていった子たちですが、

ニットポケットのバッグを2点ご紹介します。

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ポケットだけでなく、かぶせ部分もおそろいで編んでいます。

ヴィンテージの元気なオレンジのボタンをアクセントに。

本体はウールのオレンジ系のヘリンボーン。






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こちらはタータンチェックのウール地に洗いをかけ、しわ加工したものが土台です。

コットンとリネンの糸の2本取りでローゲージ気味に編んだポケットを、

少しラフな雰囲気で縫い付けています。

持ち手は珍しいグリーンのヌメ革。

マチのないシンプルな形で、ちょっとそこまで、のお出かけ用。






今年になってようやく湯たんぽなるものを使っていますが、ほんと、いいわ~!

寝るときだけでなく、椅子に座って作業するときにも足を乗せているとぽかぽかです。

どうしてもっと早く使わなかったんだろう。

ショウガが大好きなので(?)もともと冷え症でもありませんが、

湯たんぽがあれば冬もどんとこい!、な感じです。

湯たんぽ、バンザイ!!
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by saksakdoh | 2011-01-26 09:28 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

タータンチェック

ずっとタータンチェックが大好きです。

ウールのものにはとくに目がありません。

あんまり地味なものより、どちらかというと鮮やかな色が入っているものが好き。

でも派手な色でも、なぜかタータンチェックってお行儀よいイメージがありますよね。

決して下品にならないところが不思議です。


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こちらのウールタータンチェックはあまり見かけない珍しいチェックです。

生地もとても上質で、手触りもいい感じ。

洗いをかけてしわ加工したものを、レザーと合わせてハーフショルダーにしました。

ギャザーを寄せてふんわりさせたあげくに、さらに底部分にタックをとって、

立体的なシルエットにしています。

自分で使いたいと思っていたのですが、とあるイベントで

私以上に気に入ってくださった方がいらっしゃって、その方のお手元に。





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こちらの鮮やかなチェリーピンクのウールタータンチェックは、

実は最初、女の子用のクラシックなコートを作りたくて購入したものでした。

しかし時は流れ、コートではなく、いつしかバッグへ。

けば立ちの少ない、すべらかで上質なウールですが、

こちらも洗いをかけ、やさしい手触りの生地へと変身させました。

大好きで集めているバックルに通して、ちょっとなつかしいイメージに。

でもリバーシブルになっていて、内側は少しかわいいイメージになっています。

こちらは昨年の個展のときに、お客様にお求めいただきました。




そういえば、以前はタータンチェックのスカートなどもつくっていましたっけ。

ワンピースやスカートなどもよく着ていたものですが、

最近身に着けるもののスカート率が、ほぼゼロに近い状態。

寒いとき、暑いときはとくにスカート率が低下。

スカートってなんとなく全体のバランスがパンツより難しい気がするんですが、どうでしょう?

一度ちゃんと鏡の前で研究してみないといけません。

鏡の前で自分と向き合う……ああ、恐ろしや恐ろしや。
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by saksakdoh | 2011-01-12 08:52 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

きれいなプリント地

いろんな材料をついつい集めてしまいますが、

今日はきれいなプリント地を少しご紹介します。

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上の写真は、どちらもUSAヴィンテージリネンのプリント地。

きれいな色合いで、見ているだけでウキウキします。

上のピンクローズとマーガレット(ガーベラかも?)のプリント地は

まだもう少し残っているのだけど、

もったいなくてなかなか使えません。

ときどきながめて目の保養をしています。




今日は、岡山、倉敷と、お買い物をしてきました。

そしてとってもきれいなプリント地と、とってもかわいいボタンが手に入りました。

しばらくはながめて楽しんで、それからウキウキ使わせていただきます。

またつくったものをご紹介できればと思います。

RELIQUE の河村さん、PLYWOODのマカロニさん、TIMESMARKETのかわいい方、

今日は、本当にありがとうございました。

またお邪魔しますね!
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by saksakdoh | 2011-01-10 22:12 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(4)

毛糸を使ったもの

風が強くて空が暗く、寒そうなお天気なので、

今日は毛糸を使ったものを。




毛糸で刺しゅうしたウールフラノのバッグ。

肉厚で、持ってるだけであったかい感じがします。
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次はカラフルなボーダーに編んだニットと革のポーチ。

編み込みみたいに見えますが、変わり編みを施したボーダーです。

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左の、はっきりしたピンクと落ち着いた赤のような組み合わせも好き。






中学生のころは、マフラーと手袋(主にミトン)をセットでよく編んでいましたっけ。

なにせ手芸女子ですから(笑)。

試験期間中にも編んでて(家でね)、取り上げられたこともしばしば。

でも編みだすと止まらない。

少しずつ模様編みが出来上がっていくのがうれしくて、

あと少し、もう少し、と止まらなくなるんです。

おかげで根気良くはなったみたいです。
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by saksakdoh | 2011-01-09 16:05 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

外ポケットのあるバッグ

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バッグ柄がおもしろいコットンキャンバス地と黒のレザーのバッグ。

ポケットの内側は、黒に白のドット、白黒でまとめたバッグです。





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こちらは、ベージュに近いキャメル色のヌメ革を、ハンドステッチで。

少しギャザーを寄せて、柔らかい感じを出しています。





どちらも気に入ってくださった方のお手元に。





ポケットって、何に付いていても、とても魅力的。

大きくても小さくても、あるだけでうれしいし特別な感じがします。

いろんなポケットのバッグを、これからもつくっていきたいと思います。
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by saksakdoh | 2011-01-05 21:01 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

春バッグ

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まだまだ寒い冬の真っ最中なのに、

新年を迎えたら、

春の装いに心が向いてしまうのはなぜでしょう?

冬至を過ぎると、ほんの少し夜の来るのが遅くなって、

なんだか日差しもまぶしく感じられます。





上の写真のバッグは、とってもきれいな色合いのコットンプリントが、いかにも春、な感じ。

洗いをかけたナチュラルなヌメ革をかぶせにつかって、明るく柔らかなイメージに仕上げています。

写真では分かりにくいですが、底部分にも革を貼っているのでしっかりしています。

きれいなピンクやパキッとしたイエロー、元気なグリーンなんかのコットンのコートと合わせて

大きな歩幅で歩きたい感じ。

こちらはTABASAさんで、お気に召した方にお求めいただきました。







こちらは
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上の写真のバッグのかぶせと同じヌメ革の、オールレザーのバッグ。

やはり洗いをかけて揉んで、プリーツを入れて…と手をかけて生まれた子です。

Daisy Storeさんで見つけたヴィンテージの大きなボタンをアクセントに。

ナチュラルな色合いのバッグですが、ちょっとモードな雰囲気に仕上げたつもり。

思い通りの出来上がりになって、自分用にしようともくろんでいたのですが、

気に入ってくださった方がいらっしゃって、その方のお手元に。





自分がすごく気に入っているものを、欲しいと言っていただけるというのは、

本当に本当に、うれしく、幸せなことです。

自分が気に入ったデザインのものを、自分の手で創りだすことができる喜び、

それを欲しいと言ってくださる方がいらっしゃる喜び。

ものづくりって、うれしいことだらけですね。
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by saksakdoh | 2011-01-02 18:18 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

ニットのポケット

冬のバッグには、なにか暖かそうなものをくっつけたくなります。

手触りも見た目も暖かそうなもの、

たとえば毛糸のポンポンとかファーとかニットとか。

私が大好きなのは、手編みのニットのポケットやかぶせをつけること。

バッグ全部を手編みにするのって結構大変だし、

毛糸も思いのほかたくさん使って、バッグ自体が重くなってしまうこともあるんですよね。

その点、ポケットやかぶせだけなら気軽に作れるし、

編み物大好き人間の「編み物したい」欲求も満足させてくれます。



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こちらは昨年の冬のイベントに出品したもの。

少し落ち着いた赤のコットン起毛素材と、

チャコールグレイのウールストライプとのリバーシブルでした。

ポケットはグレーのツイード風のウールの糸を使って、縄編みとかのこ編みをメインに。

色が地味な分ちょっとかわいくしようと、細い革ひもでリボンをプラス。

たくらみどおり(笑)、「かわいい」と言ってもらえ、そうして貰われていきました。






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こちらはちょっと遊んで、左右のポケットの模様を変えてみました。

男性にも女性にもお使いいただける色・デザイン。

マチが広く、2way×リバーシブルの、最近よくお求めいただいている形です。

このバッグは「チクチク日和」で気に入ってくださったお客様のお手元に。





手編みのポケットは結構増産していて、まだ出番待ちのものがいくつか。

かっちり気味のやらモヘアのふわふわやら。

いつの日かバッグの表を華々しく飾る日を夢見て、作作堂の作業部屋で待機しております。
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by saksakdoh | 2010-12-28 15:47 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

こだわりのバッグ

いったい今までいくつのバッグを作ってきたことでしょう。

初めてイベントで販売したときは、私のメインの作品はバッグでした。

芯を貼ってかっちりさせたトートバッグをしばらくの間ずっと作っていましたが、

ここ数年は形もいろいろ、柔らかめのものが多いです。

パターンも自分であれこれ試行錯誤しながら作っているので、徐々にでも進歩はしてるかな。



下の写真のハーフショルダーバッグはしばらく前に制作したもの。

本体は3枚の布で構成されており、マチはないけれどややプックリした形に仕上がるよう、

カッティングを工夫しています。

リネン糸で編んだポケットとレザー使いがこだわりのデザインポイント。

少しきちんとした雰囲気を出したつもりです。
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こちらは、とあるイベントで、気に入ってくださった方のお手元に。



次のショルダーバッグは、現在私が愛用中のもの。

少し短めながらななめがけOKの長さなので、

買い物などのときはとても使いやすく、重宝しています。

こだわりは革と合わせた布使い。

革だけのものもシンプルで好きなのですが、色づかいのきれいなものも大好き。

倉敷のDaisy Storeさんで見つけたUSAヴィンテージファブリックを使用しました。

色といい、柄といい、「あっ、これ、いいっ」ととびついてしまったお気に入りの生地です。
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バッグ本体はシンプルな形ですが、革ひもで少しギャザーを寄せ、
持ち手には手縫いのステッチを入れて、既製品にはない感じに仕上げました。
これを持ち歩いている人間が、作作堂本人です(笑)。



バッグ作りは本当に好きな分野なので、いつもいつもデザインを考えています。

何か家事をしているときでも、ふと、宙に目を泳がせて、

頭の中でバッグの展開図やら布合わせを思い描いている私がいます。

・・・かぎりなく怪しい・・・。

こんなとき家族に話しかけられても、「・・・」

やっぱり、「いつもうわのそら」
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by saksakdoh | 2010-12-23 13:35 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(4)