カテゴリ:ハンドメイド バッグ( 215 )

帆布ボーダーショルダー その2

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ちょっとからし色がかったきれいな黄色ときなりのボーダー。

経年変化していい艶が出たヌメ革のベルトを持ち手にリメイクして使用しています。

もう片方の持ち手は、ブラウンのオイルヌメ。

こちらも年月とともに、いい味わいを出していってくれそうです。

中は前回のブログでご紹介したオレンジときなりのボーダートートと同じ。

500mlのペットボトルの入るポケットのほか、大小2つのポケットがあります。

マチ幅は10cmで、ショルダーにしても脇がかさばらず、すっきり持てます。





夏の強い日差しにも負けない明るさ、冬の寒い北風から守ってくれそうな暖かさ。

黄色って、かつては私にとって「お呼びでない」色でしたが、今は大好きな色です。

やさしいクリームイエローも好きですが、今の気分は本当にはっきりしたきれいな黄色。

元気を呼び込んでくれそうな気がします。
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by saksakdoh | 2011-04-27 11:36 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

ドットの次はボーダー

昔からずっと愛されてきたボーダー。

きれいな色でつくりたくなって、しっかり目の帆布を調達。

まずはこんな色で。
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ひとつ目はこんなのになりました。

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底部分の角はこすれやすいので、革とカシメで補強。


中は
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500mlのペットボトルが入るポケットを含め、大小のポケットが計3つ。



他の色のは少しずつ仕様を変えて仕上げようと思っています。
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by saksakdoh | 2011-04-25 12:07 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

革と手編みニットのバッグ

以前につくった、革と手編みニットを組み合わせたバッグです。
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底の部分はコットンの生地を裂いてこま編みでくるくると円編み。

その上の部分は、リネンの糸でこま編みと変わりこま編み。

見えませんが、内布にはポケットもついています。

底には革をカシメで留めて丈夫に。
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革の持ち手をつけると、ホックの留め方で4段階の長さのショルダーバッグになります。

アクセントの黒い革部分が正面にきます。

こんないろんな表情をもつバッグ、気に入ってくださった方のもとに旅立ちました。







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こちらは表面をマットに仕上げてあるココア色の革のバッグ。

外ポケットの上に、細いリネン糸で編んだドイリーをつけています。

持ち手周りのトリミングは、リネンの布。

さらっとナチュラルな感じのバッグです。

雰囲気ぴったりの女性のもとにもらわれていきました。。




ニットと革と布、どれも魅力的な素材で、ついつい欲張って一つのバッグに盛り込みたくなります。

あんなのも、こんなのも、と、妄想は膨らみますが、

ひとつ仕上げるのに時間がかかるので、なかなか思っているものを全部形にすることができません。

ひとつひとつ、ゆっくり、思うままに、納得のいくものをつくっていきたいです。
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by saksakdoh | 2011-04-04 09:20 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

大判エコバッグ

内田屋さんに納品予定の大判エコバッグ。
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薄手のデニム地ときなりのコットンリネン地の2種類です。

10kgのお米の袋と1~2リットルのペットボトルが入るぐらいの大きさ。
マチもたっぷりです。
外ポケットがひとつあります。

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見返しをつけて丈夫に。


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くるくるたたんで口ひもでまとめればコンパクトに。








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リバティの生地を使ったポーチ。
ランチョンマット用の生地なので、しっかりしています。
内布にはブラックウォッチのふわふわのワッフル生地。
コスメのほかペンケースやメガネケースにも使えそう。





エコバッグは大判のほかにA4対応のマチ付きのものもあります。

これらは売上を全額東北関東大震災の義援金とさせていただきます。
お値段も500円~1000円程度とさせていただこうと思っておりますので、
もしお入り用のものがありましたらよろしくお願いいたします。

4月上旬に納品の予定です。
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by saksakdoh | 2011-03-31 10:50 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

着せ替えショルダーバッグ

ミルクキャラメル色の、揉んでたたいて柔らかく加工した革で、ショルダーバッグをつくりました。

アンティークのフリンジブレードやAVRILの糸、ウッドビーズなどでおめかし。

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これらはすべて取り外せるので、お手持ちのストールやスカーフなどをセットすると、全く違った雰囲気が楽しめます。

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短めのベルトやじゃらじゃらチェーンのネックレスを通してみたり、

冬にはあったかそうなマフラーを巻いてみるとか。

無限にアレンジできそうです。



内布はきれいなグリーン地にオフホワイトのフラワープリント。
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by saksakdoh | 2011-03-05 12:12 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

4WAYバッグ

少しトーン抑えめのきれいなミントグリーンにミルクをかけてシャビーにしたような革と、

表面を軽く擦ってマットに仕上げたココア色の栃木レザーで、4WAYバッグをつくりました。

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持ち手の留め方で、いろんなかたちになります。

男性にも使っていただけるように、内布はシンプルな無地のリネン、A4が横に入る大きさです。

「チクチク日和」に持っていきます。

「おいしい時間」にちなんで、ネーミングは「チョコミント」。

よろしくお願いします。




ほかにも「ミルクキャラメル」とか「ごまきなこ」とか構想中。間に合うのか…。

あれっ、大人の「おいしい」は甘いだけじゃない、と言い切った割には、ネーミングは全部スイーツだ(笑)。

「チョコミント」改め「メントール」、「ミルクキャラメル」改め「いかのウニ和え」、

「ごまきなこ」改め「イカスミパスタのウニのせ」でどうですか?

いや、やっぱりこれは「チクチク日和」には似合わんですね~。どう見ても居酒屋風ですもんね~。
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by saksakdoh | 2011-03-04 20:55 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

ポーチ、ペンケース、バッグ

こつこつ、つくっていました。
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淡いさくら色のしわ加工のレザーとパキッとした鮮やかなグリーンのヴィンテージレース。
そして、やはりきれいなグリーンのバックル。
ピンクとグリーンの組み合わせ、ちょっとフレンチな感じ。


このバッグのもうひとつの面がこれ。
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すごくきれいな色づかいのUSAコットンプリントです。
大きな花柄がオトナな感じ。

このバッグは、あえて持ち手まわりのぐるりにステッチをかけていません。
試しに同じ生地を使ってミシンステッチをかけてみましたが、思ったとおりかちっとした硬い仕上がりになってしまうんです。
ふんわりしたレザーの質感を損ないたくなかったし、内側の鮮やかなプリント生地をちらちらとのぞかせたかったので、
ここはあえてステッチなし。
決して手を抜いたわけではありません(笑)。





それから、春らしい色合いのレザー+USAヴィンテージコットンの通帳ポーチ。
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内側に、カードが入る大きさのレザーのポケットがついています。
ファスナーの引き手もゴールドのレザーでおめかし。


レザー+コッカのコットンプリントのペンケース。
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マチもついているので、見た目よりもたくさん入ります。

笠岡のtick.tock-Repos-さんに納品しました。

今日はとってもたくさんのお客様でにぎわっていましたよ。
バレンタインデーが近いからか、チョコレートの香りのお茶をサービスしていただきました。
香りはチョコレートなのに味は紅茶なのがすごく不思議。
お砂糖が入っていないのに、香りのせいでほんのり甘く感じるのも不思議。
お邪魔するたびになにかしら新しいものが登場していて、ついついきょろきょろしてしまいました。
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by saksakdoh | 2011-02-13 22:07 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(1)

ニットポケットのバッグ

しばらく前につくって、すでにお客様のもとへ旅立っていった子たちですが、

ニットポケットのバッグを2点ご紹介します。

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ポケットだけでなく、かぶせ部分もおそろいで編んでいます。

ヴィンテージの元気なオレンジのボタンをアクセントに。

本体はウールのオレンジ系のヘリンボーン。






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こちらはタータンチェックのウール地に洗いをかけ、しわ加工したものが土台です。

コットンとリネンの糸の2本取りでローゲージ気味に編んだポケットを、

少しラフな雰囲気で縫い付けています。

持ち手は珍しいグリーンのヌメ革。

マチのないシンプルな形で、ちょっとそこまで、のお出かけ用。






今年になってようやく湯たんぽなるものを使っていますが、ほんと、いいわ~!

寝るときだけでなく、椅子に座って作業するときにも足を乗せているとぽかぽかです。

どうしてもっと早く使わなかったんだろう。

ショウガが大好きなので(?)もともと冷え症でもありませんが、

湯たんぽがあれば冬もどんとこい!、な感じです。

湯たんぽ、バンザイ!!
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by saksakdoh | 2011-01-26 09:28 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

タータンチェック

ずっとタータンチェックが大好きです。

ウールのものにはとくに目がありません。

あんまり地味なものより、どちらかというと鮮やかな色が入っているものが好き。

でも派手な色でも、なぜかタータンチェックってお行儀よいイメージがありますよね。

決して下品にならないところが不思議です。


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こちらのウールタータンチェックはあまり見かけない珍しいチェックです。

生地もとても上質で、手触りもいい感じ。

洗いをかけてしわ加工したものを、レザーと合わせてハーフショルダーにしました。

ギャザーを寄せてふんわりさせたあげくに、さらに底部分にタックをとって、

立体的なシルエットにしています。

自分で使いたいと思っていたのですが、とあるイベントで

私以上に気に入ってくださった方がいらっしゃって、その方のお手元に。





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こちらの鮮やかなチェリーピンクのウールタータンチェックは、

実は最初、女の子用のクラシックなコートを作りたくて購入したものでした。

しかし時は流れ、コートではなく、いつしかバッグへ。

けば立ちの少ない、すべらかで上質なウールですが、

こちらも洗いをかけ、やさしい手触りの生地へと変身させました。

大好きで集めているバックルに通して、ちょっとなつかしいイメージに。

でもリバーシブルになっていて、内側は少しかわいいイメージになっています。

こちらは昨年の個展のときに、お客様にお求めいただきました。




そういえば、以前はタータンチェックのスカートなどもつくっていましたっけ。

ワンピースやスカートなどもよく着ていたものですが、

最近身に着けるもののスカート率が、ほぼゼロに近い状態。

寒いとき、暑いときはとくにスカート率が低下。

スカートってなんとなく全体のバランスがパンツより難しい気がするんですが、どうでしょう?

一度ちゃんと鏡の前で研究してみないといけません。

鏡の前で自分と向き合う……ああ、恐ろしや恐ろしや。
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by saksakdoh | 2011-01-12 08:52 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)

きれいなプリント地

いろんな材料をついつい集めてしまいますが、

今日はきれいなプリント地を少しご紹介します。

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上の写真は、どちらもUSAヴィンテージリネンのプリント地。

きれいな色合いで、見ているだけでウキウキします。

上のピンクローズとマーガレット(ガーベラかも?)のプリント地は

まだもう少し残っているのだけど、

もったいなくてなかなか使えません。

ときどきながめて目の保養をしています。




今日は、岡山、倉敷と、お買い物をしてきました。

そしてとってもきれいなプリント地と、とってもかわいいボタンが手に入りました。

しばらくはながめて楽しんで、それからウキウキ使わせていただきます。

またつくったものをご紹介できればと思います。

RELIQUE の河村さん、PLYWOODのマカロニさん、TIMESMARKETのかわいい方、

今日は、本当にありがとうございました。

またお邪魔しますね!
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by saksakdoh | 2011-01-10 22:12 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(4)