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レディな鞄

薄いしわ加工のピッグレザーで、レディな鞄ができました。
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タックやギャザーをたくさんとって、大好きなバックルも使って。

表も裏も、それぞれに味わいある革なので、部分部分で使い分けています。

ギャザーやタックはそれぞれこまめに縫い留めて、形が崩れないようにしてあります。

柔らかい革を使った割には、かなり頑丈なつくりになりました。



装飾部分を取り付けるとき、鞄の留め部分や持ち手部分との兼ね合いもあるので、

いつも、どの順番に縫うか、というところに頭を悩ませます。

何回も何回も頭の中でシミュレーションしてみますが、同じところで迷って堂々巡りになり、

「え~い、ともかくやってみよう、失敗したらやり直せばいい、

やり直しがきかなかったら、ボツにして、もう一回作り直せばいい」

という結論に達して、取りかかることも多いです。

そんな「一か八か」的な状況にも、最近そこそこ慣れてきました。

いいんだかどうだかわかりませんが、迷う時間も短くなってきたような気がします。

そのうち、縫う順番なんか考えなくても手が勝手に動いてる、という域に達することができればいいんですが…。
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by saksakdoh | 2012-08-31 16:19 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)
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