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革と手編みニットのバッグ

以前につくった、革と手編みニットを組み合わせたバッグです。
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底の部分はコットンの生地を裂いてこま編みでくるくると円編み。

その上の部分は、リネンの糸でこま編みと変わりこま編み。

見えませんが、内布にはポケットもついています。

底には革をカシメで留めて丈夫に。
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革の持ち手をつけると、ホックの留め方で4段階の長さのショルダーバッグになります。

アクセントの黒い革部分が正面にきます。

こんないろんな表情をもつバッグ、気に入ってくださった方のもとに旅立ちました。







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こちらは表面をマットに仕上げてあるココア色の革のバッグ。

外ポケットの上に、細いリネン糸で編んだドイリーをつけています。

持ち手周りのトリミングは、リネンの布。

さらっとナチュラルな感じのバッグです。

雰囲気ぴったりの女性のもとにもらわれていきました。。




ニットと革と布、どれも魅力的な素材で、ついつい欲張って一つのバッグに盛り込みたくなります。

あんなのも、こんなのも、と、妄想は膨らみますが、

ひとつ仕上げるのに時間がかかるので、なかなか思っているものを全部形にすることができません。

ひとつひとつ、ゆっくり、思うままに、納得のいくものをつくっていきたいです。
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by saksakdoh | 2011-04-04 09:20 | ハンドメイド バッグ | Trackback | Comments(0)
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