<< 小さな帽子三姉妹 内田屋さんへの納品part② >>

レザーとプリント生地のシュシュ


先日倉敷であった素敵なイベント「クローバー雑貨店」。
そこで見つけたカーキブラウンのヌバックを見ていたら、こんなシュシュがつくりたくなりました。
a0182148_9342853.jpg

手前の、革もプリントも渋いのが私の今の好みですけれど、それだけでは寂しいので、
リバティやUSAのきれいなプリントも使ってみました。

小さな小さなリボンが付いているところ、が、こだわり。

自分が使うとしたら、なくてもいいんですけどね。

そこは、ほら、やっぱり、ちょっと目立たせてやらなくちゃ。
自分の娘を人前に出すなら、ちょっとはおしゃれさせてやらなくちゃね、というような、そんな気持ち…(笑)。
そのうちに、しかるべきところにデビューさせてやりたいと思います。
もしどこかで見かけられましたら、お手にとってご覧くださるとうれしいです。


今日もこちらはいいお天気。
広島でやっているミナ・ぺルホネンの「piece, 展」に行きたい!
2月22日までなのですが、なんとか予定をやりくりして行きたいものです。

やっぱりものづくりをしていると、行き着くところは、自分のオリジナルの素材を使ってつくりたい、
というところなのじゃないかと思うのです。
羊を飼って、綿を育てて、というところからは難しいものの、オリジナルのテキスタイルを使って、というのは、やっぱり憧れです。
自分が描いたデザインが、刺しゅうやプリントのテキスタイルになって現れたら、どんなにか素敵でしょう!
それこそ、1mmたりとも無駄にしないで使い切ろうと思うはず。
そんな思いがミナ・ぺルホネンにもちゃんとあるんですね。
今をときめくブランド、憧れの対象だけど、ものづくりの原点を常に見つめている、そんな姿勢も素晴らしいと思います。
[PR]
by saksakdoh | 2011-02-04 10:30 | ハンドメイド その他 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://saksakdoh.exblog.jp/tb/12050287
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 小さな帽子三姉妹 内田屋さんへの納品part② >>